2017/05/29

【企画書】新フォーマット使いこなしらくらくガイド

 

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akko
神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』
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神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』

PVモンスターの企画フォーマットがリニューアルされました。
もう見ましたか?

実はPVモンスターって、そんなに親切なAPSじゃないな・・・。
何度か記事を応募した事がある人なら感じているかもしれません。

何故でしょうか?

Werqの問題以前から、

「記事の品質の低いものは、価値が無い。」

このことには皆さん気がついていたと思います。
『一生懸命書いた記事なのに、価値が低いと言われてします。』

こうならないためには、一生懸命に書くだけでは足りないことがあるのです。

それは、下準備。
あるいは、設計図。

つまり、企画です。

そのために、今までも企画の制作・応募があったのですが、
今回のリニューアルでは、更に、詳しい記入が求められることになりました。

『こんなに詳しく、書けないよ・・・。』
『どうやって書けばいいのかわからないよ・・・。』
『解説を見ても意味がわからない・・・。』
ここを補完できるのが、このサイトの役割だと思っています。
わかんないところなどは分からないままにせず聞いてくださいね!
ではリニューアルされた企画フォーマット、以前とどう変わったのかの検証をしながら、
この企画フォーマットを詳しくみていこうと思います。

新フォーマットは何が変わったの?

旧企画フォーマットでは企画書を書きました。

 

↓旧フォーマットのくわしい記事はこちら

新フォーマットを見てみよう

まずは新フォーマットを見て下さい。

新フォーマットは、

商材を選ぶ→詳細を見る→条件に承諾しこのお仕事に応募する

マイページ→お仕事→応募したお仕事→企画を作成する

で見ることが出来ます。

必要項目は10個

10の必須項目がありますね。

『えっ?10個!!』

と驚かなくても大丈夫です。
以前のフォーマットを書いている人なら、充分に書くことができます。
そして、私の企画シートを使っている方には、もっと簡単ではないでしょうか?

↓↓企画シートを使ってみたい方はこちら↓↓
【書き込むだけ】分析・企画・アウトラインシート【無料】

(※このシートも新フォーマットに合わせてリニューアル予定です)

10項目を解説!

1・どの検索キーワードの狙いますか?

ここに書くのは、

PVモンスターHOME→お仕事募集中の商材→各企業の詳細→キーワード

このキーワード部分になります。
この時のポイントは、

 

商材選択欄のキーワードだけでなくてもいい

 

こと。

つまり、『リサイクル』というキーワードの商材であっても、
この欄には自分が狙うキーワードを記入するので、

例えば、『リサイクル 方法』などど入れます。
ここには、2語でなくてもいいので『リサイクル 方法 高い』なんて入れてもいいわけです。

普通、複合キーワードにする程に、難易度は下がってくるので、
検索上位を狙いやすくなってくる、といえます。

もちろん指定キーワードでの検索順位にはなりませんが、
アクセスを集めるという目的は果たしているのです。
そして、これは、ライター側の収入源になるのです。

!!!注意点!!!このキーワードは、タイトルに含める必要がありますので、
ちらっとタイトルのことを考えながら決めるのがコツです。

2・その検索キーワードで上位表示を獲得している記事はどのような傾向がありますか?

私のシートで慣れた方にはおなじみですが、
キーワードを決めたら、必ずやるのがgoogle検索でそのキーワード(群)を実際に検索してみること。

そして、2ページ~10ページ見ます。
少なくても3メージ目までは見ましょう。
(シートへの記入は2ページ分としています)

最初の10記事くらいまでは、この作業はやったほうがいいです。

すでに、検索傾向やSEOに詳しい人はこの限りではありませんが、
検索傾向
ターゲット
表示ページの種類

これらのことがいまいち判別できない人は数をこなしていくうちに何となく見えてくるものがあるはずです。

そうして分析ができたら、80文字くらいにまとめてみましょう。

 

例:このキーワードで上位表示されているのは、まとめ記事が多く、次に商品を販売するページが多い。
逆に、この商品について使い方や、注意点などを詳しく解説している記事が少ないと感じた。

3・傾向から「どんな人が、どのような情報を求めてそのキーワードで検索している」と考えられますか?

ここに書くべきことは、

ターゲットと目的

つまり、検索ニーズですね。
ここをシッカリ押さえないと、検索しにきた人が、答えを見つけられないゴミ記事になってしまいます!

これは、google検索でとても嫌われる記事なので、注意しましょう。

例:30~50代のダイエットをしたい主婦が、昼間にTVを見ながらでも出来る、手軽な運動法・又は器具を探している。
しかし、場所をとるものは求められていない。コンパクトで片付けやすく出しやすいものが求められている。

4・どのような記事のスタイルなら、上記の検索ニーズに答えられますか?

ここはプルダウンメニューになっています。
どの形式だったら見てもらえる&納得してもらえるのか考えて選びましょう。

『解説を開く』をクリックすると、各メニューの詳しい説明があります。
ここを見て、どんな形式の記事にするか考えるのもいいですね。
もう、こう書こうと決めているものがあれば、その形式に会うものを選択してください。

上のダイエットしたい主婦の例ですと、「一覧まとめ型」か「体験レポート型」がいいな、というふうに決めていきます。

一番下まで書いたあとで変更してもいいですね。

5・上位表示している他の記事と比較して、この記事にしかない『情報としての価値』は何にする予定ですか?

この部分がプルダウンでよかった!と思ったのは私だけではないでしょう。これを文章にするには、ちょっと時間がかかります(汗)

こちらも、解説部分に詳しい事が載っていますので、
自分の記事はこれだな、と見つければOKです。

1つ注意していただきたいのは、やはり、ここはプルダウンメニューから選ぶだけでなく、他の記事よりも自分の記事を読んでもらうためには、何が強みになるのか考えていただきたいのです。

ここを考えて記事にするのと、ふわふわと書くのとでは雲泥の差ができてしまいます。

上位に表示されている記事というのは、
ともすれば、この5つの分類の記事をすべて書いた上でその内の1つが上位表示されていることもあるのだ、ということも念頭に置きましょう。

アフィリエイトブログなどは特にその傾向があります。
そこに負けない付加価値はコレだ!というものがあれば最強ですね。

このあたりで、記事のできあがりがぼんやりとでもいいのでイメージできてくるのが理想です。

6・上記で選んだ「情報としての価値」について、簡単に説明してください。

ハイ、甘くありませんでした。

書くんですね。

仕方ありません。

ここは脳みそ振り絞って書きましょう。

5までにシッカリ考えてきているので、箇条書きくらいには出来るのではないでしょうか?

完璧な文章にする必要はありません。

自分の記事はこんないいところがあるから検索されて見てもらって、喜んでもらえるんだよ!という熱い思いを書いてみましょう。(※熱くなくてもいいですよ)

7・どんな流れで商品の紹介につなげますか?

必ずしも「商材が商品(物)」ではないでしょう。
しかし「サービス」も「商品」です。

つまり、

企業が紹介してほしいと思っていること(モノ)にどうつなげるか

ちゃんと考えとこうね、ということです。
私は、この入力ボックスに愛を感じます。

多くの人が、

どうやって最後を締めればいいかわからない、

書いていくうちに、最初と着地点が違ってしまった、

商品の紹介がスムーズにできない

こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?
この多くの失敗は、最初に枠組みと流れが決まっていれば解消するのです。

私のシートにもその流れをまとめる表があるのですが、
そこにあらかじめ書き込んでおくと、
このボックスへの記入は格段に楽になるでしょう。

※シートで言うと、『書き込みシート』と『アウトライン』が使えるでしょう

※ダウンロードしたい人はコチラ↓↓↓【書き込むだけ】分析・企画・アウトラインシート【無料】

8・記事のタイトルを書いてください

タイトルを決めてしまいます!!

えっ!今決めちゃうの?と思った人も多いと思いますが、
一旦決めてしまうのも大切なことです。

記事を書いていくうちにどうしても変更したくなったら変えてもいいのです。

しかし、私の経験上、最初に決めてしまったタイトルが、一番いい!と感じています。

そして、タイトルで記事がほぼ出来上がってしまう感があるので
タイトルには時間をかけましょう!

!注意点!(1)で決めたキーワードは必ず含めてください。

9・記事内の見出しを書いてください

ええええ!!と思った人も多いでしょう。

この見出しは、記事の流れをあらかじめ決めておく上で大変重要です。

(7)の記事の流れを参考に、(私のシートも使いつつ)
見出しを決定してしまいます。

ここの書き方に今のところ指示はありません。

ですので

大見出し3つ+まとめ

大見出し3つ+中・小見出し+まとめ

など、色々な形式が考えられます。

わかりやすいように工夫して書いてみましょう。

難しければ、箇条書きでOKです。

10・依頼者への挨拶と、企画を短くまとめて、依頼者へアピールしましょう。

私は、上の企画部分も大事だと思いますが、
このアピール部分が大変重要だと感じています。

それは、企業の担当者がまず読むのが、このアピール文だからです。

担当者さんは、自社のためになる記事かどうかを真剣な目で見つめてきます。

つまり、コチラ側がいい加減な文章で書いていては、
採用してもらうことはできない、ということです。

特に、コチラはライターとして登録しているのですから、
ちゃんとした文章で書きましょう。

と言っても、ちゃんとした文章って何~~~と思いますよね^^;

私だって、素人からはじめました。
ちゃんとしたビジネスメールを習ったわけでもありません。

じゃあ、どうやって書くか。

尊敬する親戚のおじさんに向けて書く手紙のように書く。

担当者は若い人かもしれませんが、そこはそれ。
尊敬する目上の人に書く、という気持ちで文章を書くと失敗しにくいな、と思っています。

と言っても、まだ難しいですか?

では、簡単な型をお教えします。

  1. 挨拶  (お世話になっております~~~)
  2. このキーワードを選んだ理由 (このキーワードを選んだのは~~~)
  3. このキーワードに対する思い (私はこの商品を前から好きで使っていました~~~~)
  4. 商品の良さ、どうアピールしたいかなど (こういう人に向けてもっと知ってもらいたいのでこんなふうにアピールしたいです~~~)
  5. 〆の挨拶 (よろしくお願いいたします)

全部書く必要はありませんが、こんな風につなげていけば当たり障りのないアピール文ができます。
何度か書くうちに自分のスタイルができてくるでしょう。

まずはやってみることです!!

企画書提出できた!企業から返事が来た!さあ書くぞ!

ご自分の出した企画書が、管理画面からいつでも見れるのはご存知だと思います。

今回リニューアルしたこの企画フォーマット、実際に記事を書くときに、
ぜひ見直して活用してください。

だって、提出した後の企画書確認画面を見てください。
すごくまとまっていて、コレを見ながら記事を書いたらスラスラすら~~~ってかけそうですよ!

参考になりましたら幸いです~~。

感想いただけると大喜びします。

今回ご紹介した簡単企画シートはコチラから申し込めます。

この企画シートも新フォーマットに合わせてリニューアル予定ですが、
リニューアルのお知らせや、他の企画の案内も申し込みしていただけると届きます。

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