2017/05/27

基礎講座(4日目)~検索ニーズと付加価値

 

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akko
神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』
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神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』

今日はユーザーの役に立つ記事についてです。

3回目では、キーワードの傾向・ターゲット・検索ニーズについて考えてもらいました。

これから、このターゲットに向けて求められている記事を書くのですが、
ターゲットと検索ニーズだけでは、記事がかけませんね。

なぜなら、目的がはっきりしていないからです。

◇検索ユーザーは答えを求めて検索してくる

あなたの記事が読まれるのは、あなたの記事に答えがあると思ったからですよね。
なら、記事には、その答えがなくてはいけません。

それも、たったひとつの答えを。

◇網羅性の罠

検索は、網羅性が高い記事が評価される傾向があります。

たくさん書いてあれば、有効な情報があるはずだ、という認識だといえます。
しかし、本当にたくさん書いてあれば有益ですか?

網羅性が高いだけの記事は、読むのが疲れます。
そして、読んでいるうちに、何を知りたかったのかわからなくなってしまうこともあります。

すごく勉強になった~と思いつつ、何かしっくりこない時、
それは、その記事を読んだ動機と得られたもの(答え)にズレがあったからです。

このズレは、どうして起きるのでしょうか?

◇ターゲットと検索ニーズに忠実に答える

網羅性が高くなると、時に答えが複数用意された状態になることがあります。

こんな方法もあります、他にはこんなやり方もあるんです。
好きな方法を選んでね・・・。

これでは、ユーザーは困ってしまいますね。
こういう理由でこの中の1つをおすすめしているという情報が必要です。

ユーザーが混乱するような網羅性はやめて、
答えを一個に絞ってみましょう。

もしも、ユーザーの気に入らない選択肢を提示していたとしても、
「この記事には答えがなかった」という答えを提供しているのです!

でも、せっかく読んでもらうのですから、「気に入って」もらいたですね。
そのヒミツは「付加価値」です。

◇記事の付加価値を考える

あなただけが、加えることのできる付加価値があるはずです。

これを記事に加えましょう。

◇「付加価値」とは?

あなたの価値ではなく、その記事を読むことで得られるメリットと言いかえることができます。

(気を悪くされたらすみません、あなたに価値がないということではなく、あなたを押し出さない部分での不可価値を探してほしかったのです。)

付加価値(メリット)があるからこそ、読む価値が上がるのです。

伝える答えに関して、説明・体験・補足・感想etc.
どんどん枝を広げてみてください。

今後の検索は、今までよりもさらに「付加価値」の部分が重要視されることになると思います。

特に、感情に訴える部分での付加価値は強力になります。

このあたりの部分は、今はあまり深く考えなくていいです。

そうですね、「記事を読むメリット」を示してあげる、と考えてくださって結構です。

◇今日のまとめ

  • ユーザーの役に立つ記事とは、答えのある記事である。
  • 網羅性よりも一つの答え。
  • 付加価値(メリット)を提示しよう。
  • 感情に訴えるのが一番効果的である。

ちょっとややこしいものになってしまいすみません。
まだまだ、私も勉強不足ですね。

この付加価値の話は、またどこかでじっくりお話したいと思います。

◯今日の宿題

ターゲット・傾向とニーズに対して、プラスできる付加価値(メリット)を探してみましょう。

そして、余力があれば、これがクライアントにとってメリットになるかも考えてみてください。

次回は、今までの情報を使って、企画を立てます。

企画用のシートが「キーワードから企画を立てるまでに使える!簡単シート」
の4枚目にあります。
是非活用してみてください。

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