【PVモンスター】考えを膨らませるのに便利なマインドマップを活用しよう

 

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神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』
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キーワードがきまっても、思うように話題が膨らまない時ってありますよね。

そういう時に便利なのもの、マインドマップを知っていますか?

マインドマップ(マインドマッピング)とは何か?

アメリカのトニー・ブサンが提唱した思考法・発想法の一つです。
今回は、簡単に使い方の説明と、PVモンスターへの活かし方に焦点を当てたいと思います。

マインドマッピングはこうやって使う

1・A4のコピー用紙を用意します。
できれば大きな紙のほうがいいと言われていますが、
A4が使いやすいでしょう。

2・真ん中にキーワードを書く。
キーワードはまるで囲む。
絵を書くのもいい。

3・このキーワードから、思いつくままに放射状に枝を伸ばしながら書きこんでいく。

マインドマップ作成の注意点

中心からは太い枝(ブランチ)で伸ばしていき、段々と細くしていく。

一つの枝に、短い言葉で書き込む。

次のキーワードから更に枝を伸ばしていく。

色を使ってカラフルに書く。

絵もどんどん書き込む。

もう書くことがない!と思ったら出来上がりです。

キーワードの膨らませ方

ここからが今回の作業です。

このマインドマップを使うと、「キーワード」に関する、「自分の頭の中身」が
かなり吐き出されているはずです。

そこから、今度は、気になるキーワードを抽出して、
新たにマインドマップを作成するのです。

こうやって、幾つかのキーワードについてマインドマップを作成することで、
キーワードについての知識や考え方を整理することができます。

この方法はモヤモヤしているキーワードに特に有効です。
思考の整理とひらめきを得ることができます。

・・・とはいえ、最初はなかなかうまくいかない。

マインドマッピングはなれるまでちょっとかかります。

私など、最初は、余白のほうが多かってのです。
キーワードとも言えない、言葉が散らばっていただけでした。

ですが、ある時を境に、ばば~~っと書けるようになったのです。

それは・・・。

絵を描く。

最初は、字しか書いていませんでした。
そこに、絵を描くことで、どんどん放射状に広がるようになったのです。

上手な絵でなくていいのです。
ちょっとした絵を書き込んでみると、思いの外アイデアが広がりますよ。

使えそうなアイデアを抽出する。

何枚かマインドマップが完成したら、今度はこの中から使えそうなアイデアを見つけていきます。

この時、中央寄りではなく、末端から探して「何だ?この言葉?」と言った以外なキーワードを見つけてみましょう。
次に、末端から中央へ、中央から末端へと辿ってみます。

実は、ここですでに、ストーリーが出来上がっていることに気が付きましたか?

中央から末端へ、思考を巡らせてきたのですが、その過程こそストーリーです。
そこをじっくり辿りながら文章にしてみましょう。

この作業を幾つか繰り返し、記事にに使えそうなものを出していくのです。

ただのキーワードから、たくさんのアイデア・文章がもう見つかったことでしょう!!

あとは、その中の幾つかを上手に構成してみればいいのです。

まとめ

マインドマップの使い方を駆け足でおさらいしました。

もしも一助となれば幸いです。

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