2017/05/29

【型を知る】まずは型にそって書いてみよう!【基本のキ】

 

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akko
神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』
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神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』

記事が書けないと悩んでいる人によくよく話を聞いてみると、単に「形を知らない」だけ、ということがあります。

ノリノリのときは、型もなにも関係なく、文章が溢れてきて何千文字にもなったわー。

こんな経験もあるでしょう。

しかし、pvモンスターや、シュフティ、クラウドワークス等で求められている記事は、どうでしょうか?

依頼にもよりますが、多くは「型」があります。
これを理解しておくだけで、記事の制作がぐっと楽になりますよ。

文章の基本型

小学校から習ってきた作文を思い出してみましょう。

  • タイトル
  • 名前
  • 出だし
  • 本文
  • まとめ

大きくこんな感じでした。

どんな記事でも大きな枠組は同じです。
でも、同じ内容の記事なのに、読みやすい記事とそうでない記事がありますね?

この違いはどこから来るのでしょうか?

記事の3要素と構成

クラウドソーシングで求められるような記事を書く上で大切なのは次の3つです。

  • キーワード
  • 問題定義
  • 答え

そして、それを読んでもらうために必要なのが、構成です。

構成の要はタイトル

記事の目的は何ですか?

それは、読んでくれたひとが満足してくれる事ですよね?

そのブログのファン以外ならば、記事にたどり着く入り口となるのが、検索表示です。

そして、自分がよみたい記事かどうかを判断するためにみるのが「タイトル」なのです。

つまり、タイトルは記事の顔!

ココがイケてなければ、記事は読まれないのです。

「人は見た目が3割」なんて本がありましたが、記事はタイトルが8割ですよ!!

(タイトルのつけ方に関してはまた別の記事で詳しく説明します。)

最後まで読んでもらう(つかみはOK?)

読者は飽き性です。

少しでも興味がなくなれば、さっさとページを離れてしまいます。

どうすれば最後まで読んでくれるでしょうか?

そう本文です。

気分がのっているからとだらだら書いた文章はメリハリがなくなり、最後まで読むのは苦痛です。

逆に、一文一文が、文章の体をなしておらず記号や擬音、細切れの台詞だらけでは、読む気が起きませんね。

日記やラインならともかく、記事ではありません。

でも、書き方なんて知らないし~!

という、あなたのためにあるのが「型」です。

文章の型

作文で習ったものでも十分なのですが、小学生ではありませんので、もう少し読者を意識した型をつかいましょう。

スタンダードな型

  • タイトル
  • 冒頭文
  • 見出し1➡本文
  • 見出し2➡本文
  • 見出し3➡本文
  • まとめ

文字数も大事です。

はじめのうちはあまり文字数の感覚が分からないことと思います。
ですので、慣れてくるまでは、次の文字数を参考にかくとよいでしょう。

  • タイトル(28~32文字くらいまで)
  • 冒頭文(300~400文字)
  • 見出し1➡本文(600~800文字)
  • 見出し2➡本文(600~800文字)
  • 見出し3➡本文(600~800文字)
  • まとめ(200文字程度)

これで大体2500文字程度の記事になります。

2500文字の記事は長い?短い?

とてもむつかしい質問です。

これは、どういう記事にするかによるのです。

ですが、一般的な、スタンダードな型を使った記事であれば2000文字を目安にするとよいでしょう。

シュフィティやクラウドワークスでタスクをこなしてきた人には、ちょっと多いと感じるかもしれません。

しかし、見出し1~3、つまり、600文字制限のタスクが3つあると考えてみてはいかがでしょうか?

クラウドソーシングのタスクなどで集められた小記事はまとめられて、キュレーションされ、某〇ェル〇のような記事に生成されていくことも多いのです。

(いえ、決して、某〇ぇる〇が寄せ集め記事などどいうつもりはありません。とてもいいまとめ記事もたくさんありますし。)

↑ちなみに、こちらのようなキュレーション記事の平均文字数は5000~6000文字(AKKO調べ)と出ております(;’∀’)スゲー

最初はなかなか1000文字を超えることができなくて苦労すると思います。

しかし、数をこなすことでどんどん書けるようになりますので、記事を書き続けてみてくださいね!

 

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神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』
 

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