2017/05/29

企画を立てよう!書き方・考え方・立て方のABC

 

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akko
神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』
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神奈川在住の主婦ライター。 やる気と根気と元気があれば、ぜったいできます。 -「成功するまでやれば成功」なのだから。 好きな言葉は『為せば成る!』




一生懸命書いた企画が通らない。

これはものすごく精神的にキます。

どんな理由であってもやはり、へこみますよね。

こんな時はどうすればよいのでしょうか?

企画とは?

企画には、記事のすべてがつまっています。

PVモンスターにおいて、企画が通らなければ、記事を書くこともできないので、ここは必ずクリアにしなければなりません。

前回「企画がのたて方」で解説していますが、最初はPVモンスターの記事作成のフォーマットを使うのが、一番いいと思います。

では、今回は、もう少し企画について詳しく見ていきたいともいます。

企画のたて方3原則

  1. キーワードを精査する
  2. 企業の強みを見つけて理解する
  3. 自分が押し出せる魅力を考える

1)キーワードを精査する

PVモンスターでは、キーワードをもとに記事を製作しますよね?
これはある意味、キーワードの選定からしなくてもいいので、取りかかりやすいと言えます。

そのキーワードで、本当に検索される?

実はキーワードには難易度があります。

それを知らずして、検索の上位表示はとれません。

キーワードプランナーを使えば、しっかりとキーワードの難易度や検索の細かい属性などを調べることができますが、8月から無料のユーザーはざっくりとした表示でしか見れなくなりました。

キーワードプランナーの使い方はこのサイトが分かりやすい➡【新時代!?】キーワードプランナーの月間平均ボリュームの詳細が出なくなってからのキーワード選定方法【絶対保存してね】

他の無料で使えるキーワード難易度を調べることができるサイト➡rishirikonbu.jp

キーワードプランナーやrishirikonbu.jpなどを利用して、ざっくりとでものキーワードの難易度を探ってみましょう。

キーワードプランナーでは
そのキーワードが、どのくらい検索される際に入力されているかがわかります。
使い方、キーワードの選定についても【新時代!?】キーワードプランナーの月間平均ボリュームの詳細が出なくなってからのキーワード選定方法【絶対保存してね】に説明されています。大変詳しいです。

rishirikonbu.jpでは、そのキーワードの難易度が1~100の数値で表示されます。

rishirikonbu.jpの使い方

①まず、まるで囲った部分を選択します。

rishirikonbu1

②キーワード(3つまで入れられる)を設定します。
スペースで複合キーワードの設定が可能です。

rishirikonbu2

③このように表示されます。

 

rishirikonbu3

クラウドソーシングでは難易度90です。これではどんなにSEO駆使して長文記事を書いても検索上位にはそうそう上がってこないでしょう。

副業 ライターでは難易度31。そこそこです。しっかりした記事が書ければ上位に上がる可能性が十分あります。

記事、企画は「現在データ取得中です」になっています。
こういう場合は、少し待ってやり直してみましょう。

実際にそのキーワードで検索してみる

これは必ずやりましょう。

検索で見るポイント
  • どんなサイトか(企業・部員・まとめサイト他)
  • 何が書かれているか(商品販売ページか、アフィリエイトか、情報ページか)
  • 記事から浮かび上がる検索している人の像(若い・年配、男・女、会社員・学生・主婦、など)
  • このキーワードで何が知りたいのか
  • 検索したあと、何がしたいのか

このようなポイントに注意しながら上位10件、場合によっては、20件位まで見ていきます。

※検索で上位をとりたいなら、1~10位の記事の内容を網羅し、プラスアルファにして、150%の記事を作ればよい!といわれます。そう簡単ではありませんが、ひとつの指針にはなりますね。

2)企業の強みを見つけて理解する

キーワードの精査がすんだら、クライアント側の情報を仕入れましょう。

1)お仕事のページをよく読み、どのような記事を欲しがっているのかを把握しましょう。

  • 記事の形式
  • 記事の文体
  • 依頼者からのお願い

この3つはまず確認しましょう。
記事を書く上で基本的なスタンスを確認することが出来ます。

形式ですが、内製風か外製風かはとても大切です。
必ず確認しましょう。

文体は、ですます調が多いと思いますが、砕けた感じが良い場合もありますね。

依頼者からのお願い、ここにはどういうふうな記事にしてほしいかの希望が書かれています。
企画を立てる際に考える手がかりになりますので、必ず読み、意図を理解しましょう。

  • 商材の顧客について
  • 商材が喜ばれる理由
  • 商材の顧客事例

この項目は、クライアントのメッセージです。
ここをよく読み、どんな記事を望んでいるのか見当をつけましょう。

2)クライアントのサイトをくまなく見る

次に、「この記事を読んだ人を誘導したいページ」を見ます。

  • 売られているもの・売り方
  • サイトの雰囲気・ブランディング
  • ターゲット層
  • キーワードに関する記事
  • 記事が掲載されるページ

これらをチェックしたら、

  • イチオシポイント
  • 必ず入れたい内容

この2点を書き出します。
キーワードにつながるものを探しましょう。

3)自分が書ける記事のプッシュポイントを考えてみる。

「応募記事の掲載予定サイト」は公開されていれば見てみましょう。
ほかのライターさんが別のキーワードで書いている場合もあります。
参考になりますし、どのように差別化するかもしくはリンクをつけるかを考えるためにも、ぜひ見てみましょう。

その上で、自分が推せるポイントだ!というのを見つけてみましょう。

4)仮タイトルを考えてみる。

タイトルを考えることである程度の記事の方向性が見えてきます。
難しいなら後に回します。

これらがまとまったら、企画書を書いてみましょう!!
企画書の書き方はこちらの記事⇒【PVモンスター】企画の立て方のポイントとは?【フォーマットを利用しよう!】を参考にしてみてくださいね!



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